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労災病院臨床研究

労災病院臨床研究とは

独立行政法人 労働者健康安全機構は、被災労働者の早期職場復帰及び勤労者の健康確保という労働政策の推進に寄与するために、労災疾病に関する予防から治療、リハビリテーション、職場復帰に至る一貫した高度・専門的医療及び職場における勤労者の健康確保のための活動(勤労者医療)を労災病院等の機能を活用しながら推進しています。労災疾病等医学研究は、『3分野9テーマ』へと取り組むこととされており、これは、従来から問題となっている勤労者の疾病に加え、めまぐるしく変化している社会構造や産業構造、職場環境等に伴い新たに発生した問題に対処する等時宜に応じた研究体制としたものです。独立行政法人 労働者健康安全機構が診療、研究、予防にわたり重点的に取り組むべきとされた労災疾病等の対象範囲分野です。

九州労災病院での研究分野