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病理診断科

日本病理学会研修認定病院、日本臨床細胞学会認定施設です。

病理診断科の特徴

1 病理組織診断、細胞診断、病理解剖を主要業務とし、迅速・正確な病理診断を心がけています。

2 特別な場合を除き、病理診断・細胞診断は翌日報告し、種々の特殊染色に加え免疫染色を駆使しています。迅速診断は15分以内に手術室に報告されます。

3 手術臓器は全て写真撮影し、デジタル・ファイルとして管理・活用しています。病診連携の報告資料として、診断画像の資料としても利用されています。

4 特殊な細胞診検体は、ベッドサイドで捺印・塗沫を行なっています。
  的確な細胞診標本の作製に有用です。

5 勤労者医療健康診断の一環として、肺ガン検診細胞診を行っています。

6 臨床各科の研究・発表に積極的に協力しています。

7 他施設の病理診断コンサルテーションを受け付けています。

担当医師紹介

内橋 和芳

■病理診断科科長 ■病理診断科部長 ■病理診断部部長

日本病理学会病理専門医研修指導医・専門医、日本臨床細胞学会細胞診専門医、日本整形外科学会専門医

人体病理/診断病理(H.11年卒)

槇原 康亮

■病理診断科副部長 ■臨床検査部専任医師

人体病理/診断病理(H.19年卒)