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眼科

診療科の特色 対象とする主な疾患 外来担当医師一覧
診療実績 眼科で行っている手術 眼科に導入されている検査機器
 

診療科の特色

外来スタッフは常勤医師2名、視能訓練士2名、看護師2名、医師事務補佐2名、クラーク1名の計9名です。
地域開業医の先生方と連携し、眼科疾患全般の患者さんのご紹介を受け入れています。白内障・緑内障・糖尿病網膜症や加齢黄斑変性症などの眼底疾患をはじめ、各種眼疾患の診療を行っています。白内障は日帰り手術が可能ですが、全身疾患等のため入院管理が必要な患者さんの入院手術も受け入れています。

 

対象とする主な疾患

外来診療では白内障、緑内障、眼底疾患をはじめ、眼科疾患全般の診療を行っています。光干渉断層計(OCT)や眼底造影検査(FA、IA)による眼底の精密検査が可能で、加齢黄斑変性症や糖尿病黄斑浮腫等に対する硝子体注射(抗VEGF療法)を行なっています。角膜感染症や視神経疾患等、必要に応じて入院治療を行なっています。
手術は白内障手術を中心に、緑内障手術、外眼部手術(眼瞼下垂、内反症、翼状片など)を行なっています。

 

外来担当医師一覧

担当医 時間帯
≫松下 五佳
午 前
午 後 特殊検査※ ×(手術) ×(手術) 特殊検査※ 特殊検査※
≫成瀬 翔 午 前
午 後 特殊検査※ ×(手術) ×(手術) 特殊検査※ 特殊検査※

※眼科の診療は再診のみです。

※新患は紹介状をお持ちの方のみです。

※特殊検査は予約制です。

 

診療実績

平成26年度手術件数 396件
平成26年度手術件数 606件
平成28年度手術件数 765件
 

眼科に導入されている検査機器

■OCT
■前眼部OCT
■デジタル蛍光眼底造影カメラ

OCTとは?

OCT (optical coherence tomograph) : 光干渉断層計

正常網膜のOCT像

正常の網膜の中心部(黄斑部)は緩やかに陥凹しています(↓)

OCTは眼底(網膜)の断面を眼に何ら障害を与えることなしに画像化できます。
OCTにより従来の検査機器ではわからなかった眼底の病態を調べることが出来ます。

【例】

糖尿病黄斑浮腫
中心性漿液性
網脈絡膜症
黄斑円孔

TOPCON IMAGEnet2000 TRC-50LX

Fluorescein angiography (FA) /
Indocyanine green angiography (IA) : 蛍光眼圧造影検査

網膜の血管を造影する検査(FA)と脈絡膜の血管を造影する検査(IA)の両方の検査を行えます。
撮った画像はその場で見ることができ同時にプリントも可能です。